<解体業界の現状について>
解体業への参入は非常に容易で、重機や車両があれば、誰でも可能と言うのが現状です。
よって、悲しいことではありますが、一部の心無い業者によって、問題ある解体やまた解体の際にでたゴミの不法投棄が横行していることも事実です。
宗重商店では解体の専門業者として昭和14年創業の歴史に誇りと自信を持ちながら、日々安全・安心・確実な解体作業を行っております。
<事前業務>
一般のお客様にはあまり知られていませんが、解体をする場合、以下のような事前業務が必要です。
宗重商店では、お客様に代わって各種届出、手続きをさせて頂きます。
宗重商店に直接工事をご依頼いただければ、建設会社や不動産会社をはさんだ場合と違い、管理費・手数料が一切かかりません。
解体費用を低価格で抑えることが出来るだけでなく、安全管理にも十分に配慮しておりますので、是非宗重商店にご依頼下さい!
【建物所有者が事前に行うべき申請・届出】
| 建物 |
官民・隣地境界立会い |
|---|---|
| リサイクル法 |
分別解体等の計画 |
| 各種廃止届 |
電気廃止 電話機器撤去 水道使用中止 ガス装置撤去 |
【元請け業者が行うべき申請、届出】
| 建物 |
建築物除却届 |
|---|---|
| リサイクル法 |
分別解体等の計画 再資源化等の完了報告 |
| 道路 |
道路占有許可 道路使用許可 特殊車両通行許可 |
| 環境 |
特定建設作業実施届(騒音・振動) |
<解体の様子>
【内装解体の様子】




【木造解体の様子】






【鉄骨解体の様子】






【鉄筋コンクリート解体の様子】




【大型建造物解体の様子】






【斫工事・ガス工事】


<廃棄物の運搬許可>
※電子マニフェスト対応しています。
【 石川県・金沢市 】
燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず(自動車等破砕物を除く)、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く)、がれき類、ばいじん。
【 富山県・富山市 】
燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類、ばいじん(これらのうち自動車等破砕物であるものを除き、石綿含有産業廃棄物であるものを含み、特別管理産業廃棄物であるものを除く)
【 福井県 】
燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、「ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず」、がれき類、ばいじん(自動車等破砕物を含まない)(石綿含有産業廃棄物を含む)(これらのうち特別管理産業廃棄物であるものを除く)
【 滋賀県 】
燃え殻、汚泥(無機性汚泥に限る)、廃油(タールピッチ類を除く)、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず、工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物、ばいじん。
【 岐阜県 】
燃え殻、汚泥、廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず(自動車等破砕物を除く)、ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く)(これらのもののうち石綿含有産業廃棄物を除く)、廃油、がれき類、ばいじん。
<アスベスト(石綿)とは?>
天然の鉱物繊維。熱や摩擦に強く切れにくく、また酸・アルカリにも強く変化しにくいという性質があります。
<アスベスト(石綿)はなぜ危険か?>
丈夫で変化しにくい為、吸い込んで肺の中に入ると組織に刺さり、15年~40年の潜伏期間を経て、石綿肺、肺がん、悪性中皮腫などの病気を起こす危険性があります。
<どこに使用?>
昭和30年頃より使われ始め、建物の鉄骨化、高層化に伴って軽量耐火火覆材として昭和40年代の高度成長期に多く使用されました。(主に高温多湿な場所に使用/ボイラー室、屋上ペントハウス等)
よって、これに該当する建物を解体する場合は事前に調査されることをお勧めします。
<アスベスト(石綿)の措置方法>
アスベスト(石綿)の対応策には以下のようなものがあります。
除去…完全撤去
封じ込め…表面固化
囲い込み…天井、壁等非石綿建材で囲う
アスベスト(石綿)の措置には防塵マスクの着用や飛散防止対策が義務づけられています。
宗重商店では安全・確実な作業を徹底しています。




<冷媒フロン問題>
平成14年4月1日からフロン回収破壊法が制定されています。エアコンや冷蔵庫の冷媒材として、これらの中に格納されているフロンガス(CFC、HCFC(オゾン層保護法)・HFC(地球温暖化対策促進法))の排出を抑制しなければなりません。

<冷媒フロン回収工程>
回収ガスの種類と充てん量を確認します。 | ![]() |
フロン類が含まれる空調機、冷蔵庫などの冷媒フロンガスの排出口に、回収ガスと同一種類の規定ボンベのホースをつなげます。 | ![]() |
回収装置でフロンガスを吸引し、真空ボンベに充てんします。フロンガスが充てんされたボンベは、冷媒フロン処理業者へ運搬し分解処理されます。 | ![]() |